専門家「”キラキラネームを付ける親”の共通点がこれです」

専門家「”キラキラネームを付ける親”の共通点がこれです」

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1: ななしさん@発達中 2021/03/29(月) 13:40:15.58 ● BE:723460949-PLT(14000)ID:Yh/j/qex0

週刊新潮は2015年1月22日号に、ノンフィクション・ライターの白石新氏が
執筆した特別読物「子供に十字架を背負わせる『キラキラネーム』命名辞典」
を掲載した。

この記事で紹介されている“特異な名前”には、以下のようなものがある。

笑々寿(えーす)、来楽(らら)、一二三(わるつ)、獅子王(れお)、
緑輝(さふぁいあ)、真九州(まっくす)、明日(ともろう)

……こんな具合だ。

普通に読むと、人名としては問題のある単語を使うケースもある。
「遊女」は『大辞林』の場合、《古来、宴席などで歌舞をし、また、寝所に侍ることを職業とした女。あそびめ。うかれめ。遊君》と明記されている。
親がこの定義を知っているのかは不明だが、「遊女」と書いて「ゆめ」と
読むのだという。
「心中」は《相愛の男女が合意の上で一緒に自殺すること》とある。これを
「ここな」と読ませるのだそうだ。

(中略)

皮肉なことに、キラキラネームを名付ける親は「名前の意味より音を重視
する」傾向があるという。
明治安田生命の名前ランキングによると、例えば1960~70年代に生まれた
男児には「誠」の漢字が多く使われており、何度も1位に輝いている。これは
「誠実な人間になってほしい」という願いの反映だろう。
これに対して、週刊新潮の記事には「吐夢」と書いて「どりむ」と読ませる
キラキラネームが紹介されている。この場合、親は「ドリーム」という音の
ことしか考えていないのだ。

(中略)

これまで牧野氏は、子供にキラキラネームを付けた多くの親に会ってきた。
その経験から1つの共通点があることが分かったという。
「よく言われるような、富裕層と貧困層というような、社会階級的な差は
ありません。一流企業に勤めている会社員でも、子供にキラキラネームを
付ける人はいます。私が実感した共通点は、真面目で没個性的、付和雷同型
の人が多いというものです」
 キラキラネームを名付ける親は“ヤンキー文化”と密接な関係があると
思われている。彼らは個性的と思われがちだが……。
「いえ、ヤンキーも根は同じです。群れて似たようなファッションや行動
様式を好みます」(同・牧野氏)
 そんな彼らは、親となった瞬間、「個性」という言葉をとにかく重視する
という。自分には個性がなかったから、子供は個性的であってほしい。その
ためには名前から個性的なものにしようというわけだ。

(全文・続きはソースにて)
https://www.dailyshincho.jp/article/2021/03200600/


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